中期経営計画

LIVZON DREAM 2030「2nd half!」

2026年5月13日発表

概要

計画サマリーとコンセプト

「技術」をコアとして「人財とデータ」で成長を加速する

「1st half!」の振り返り

収益力と事業基盤の両面で変革を進め、すべてのKPIを達成

成長戦略・経営資源

今後の経営課題

「1st half!」の推進中に変化した前提条件を踏まえて、成長戦略をアップデート

成長戦略

1高度エンジニアリング領域の拡大

産業用・医療用施設案件等で培った技術力を活用し、高度エンジニアリング領域を拡大

2ストック収益の最大化

建築費・エネルギーコスト上昇に伴うストック需要を取り込み、データ・AI活用により保守・改修領域での継続収益を最大化

3生産性の向上

DX・標準化・外部活用で業務にレバレッジをかけ、人財投資と両立しながら付加価値創出を最大化

成長戦略を支える経営資源

「人的資本×データ」を基盤に、単価・ストック収益・効率を同時に向上

1人的資本

内部・外部の人的リソースの活用により、成長を支える人的基盤を強化し、組織としてのパフォーマンスを最大化

2データ・AI活用

LIVZONサイバープラットフォーム×AIにより、業務・組織・サービスを一体で高度化し、付加価値創出と生産性を向上

財務・非財務ターゲット

キャピタルアロケーション

営業CFの創出に加え、固定資産売却や手元資金水準の最適化を進めながら、成長投資と株主還元を両立するキャッシュアロケーションを推進

リスクマネジメント・サステナビリティ

多様化するリスクへの対応を強化するとともに、脱炭素・省エネ・ZEB等への対応を通じて、中長期的な事業機会の拡大を図る

成長目標(KGI)

3つの成長戦略に紐づくKPIを着実に積み上げることで収益力と資本効率を伴う成長を実現し、継続的な企業価値向上につなげる